前期最終日・終業式!~成長と感謝を胸に、後期へ~

【全校朝会:前期終業式】節目を意識し、凛とした姿で

本日10月15日(木)、令和8年度前期の最終日を迎え、全校朝会にて「前期終業式」を行いました。

体育館に集まった市田っ子たちは、まさに半年の節目にふさわしい素晴らしい姿勢で式典に臨みました。背筋をピンと伸ばして全校を引っ張る6年生の凛とした立ち姿、校長先生へ真っ直ぐな熱い視線を送る下級生たち。真剣に話を聞こうとする一人ひとりの態度に、この半年間の成長を感じた一時となりました。

校長先生からは、これまで担任の先生や友達と一緒に頑張ってきた成果や、日々の生活を陰で支えてくれた家族・地域の方々への感謝の心についてお話がありました。続いて行われた児童代表発表では、3年生と4年生の代表児童が「前期に自分が成長したことや頑張ったこと」を堂々と発表してくれました。その想いあふれる言葉を聞きながら、全校児童が自分自身の歩みを静かに振り返ることができました。

【各教室での時間】成長を温かく称え合う特別の一日

本日は3時間授業でしたが、どの教室でも担任の先生と子どもたちがじっくり心を通わせる時間が流れていました。これまでの頑張りや成長した姿を担任から一人ひとりに語りかけ、互いに労い合う温かい場面がたくさん見られ、短くも実に濃密で充実した1日となりました。

【保護者の皆様へ】あゆみ(通知表)の配付&ポートフォリオの返却 そして 前期の御礼

本日、子どもたちは半年間の頑張りが詰まった通知表「あゆみ」を持ち帰っております。教室では、担任から一人一人に前期の成長や励ましの言葉をかけながら直接手渡しました。ご家庭におかれましてもぜひ「あゆみ」を一緒にご覧いただき、お子様の学習の成果や頑張りをたくさん褒めてあげてください。

保護者の皆様におかれましては、前期の間、毎日お子様を元気に学校へ送り出していただき、本校の教育活動に温かいご理解とご支援を賜りましたことを、心より深く感謝申し上げます。

10月19日(月)から始まる後期におきましても、教職員一丸となって子どもたちのさらなる成長をサポートしてまいります。今後とも変わらぬご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。