ぐんと成長を感じる…
植物と人間を同じに見ているわけでは決してありませんが、「夏」は、子どもも植物も「成長・生長」を大きく感じる期間です。
先生のおうちでは「ひまわり」や「あさがお」「きゅうり」「ナス」を育てています。草丈の記録をふりかえると…3日前や1週間前・1か月前とでは本当に大きくなっていることに驚かされます。伸びるときには1日で【4.1cm】も伸びました。
春に植えた種から、「芽が出て、葉が出て、茎が伸びて、つぼみができて、花が咲いて、実がなって、種ができる」大きくなっていくことに本当に喜びを感じます。
この過程では、元気がなくしおれてしまう様子、虫に食われて形がいびつになる葉、しぼんで落ちてしまう花、黒い斑点や白い斑点の病気になる葉の時もあります。でも、人の世話や化学の力、お日様の力で立ち直り、またぐんと伸びる。こういうところと照らし合わせると、人も植物も似ているなと感じるのです。
市田小のグリーンカーテンも8月6日(左)と8月18日(右)の約2週間では、葉の茂り具合や花の数、ツルの伸び具合が大きく違います。


きっと22日(土)に会える市田っ子たちも、この45日という「夏」で大きく成長していることと思います。蓄えたエネルギーを、9月から使いこなして、大輪の花を咲かせていくことでしょう。楽しみしかないですね。

そのためのあと2週間。力いっぱい学んで、経験して、感動して、学校に戻ってきてくださいね。1日1日を大切に。
学校で先生たちは待っています!

