真剣に耳を傾けた全校朝会 & お話の世界に引き込まれた読み聞かせ

今朝は全校朝会が行われました。校長先生からは、温かくも背筋が伸びるお話でした。

「インターネットはとても便利だけれど、まるで魔法の道具のように、使う人の『心』によって、素晴らしいものにも、危ないものにも変わってしまう」というお話に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

校長先生からは、私たちがこれから大切にすべきこととして、「使い方に気をつけること」と「情報を鵜呑みにしないこと」の2つが挙げられました。便利さに振り回されるのではなく、一度立ち止まって考える。それが、自分を大切にし、友達や周りの人を大切にすることに直結します。道具に使われるのではなく、優しい心を持って道具を使いこなせる人へ。

今日の校長先生のお話をきっかけに、学校全体でより良いインターネットとの付き合い方を考えていきます。

校長先生の言葉を、子どもたちは背筋をピンと伸ばし、真剣な眼差しで聞いていました。これからのまとめの時期、子どもたちのさらなる成長が楽しみです。

4時間目に校庭で行われていたのは4年生の「Tボール」。担任からの説明をしっかり聞いて、作戦タイムでは、どうやって守るか、どうやったら点が取れるか、を積極的に話し合っていました。プレーが始まると「いいぞいいぞ!」「空いているところ打って!」など指導や作戦タイムを活かしたプレーをすることができました。

また、ロング昼休みには、中学年(3・4年生)を対象としたボランティアの皆様による「読み聞かせ」がありました。

今日の紙芝居のタイトルは「ちきゅうがSOS」です。難しいSDGsの視点を、中学年に分かりやすいように、物語を通して紹介した内容でした。また「こすずめのぼうけん」という大型絵本も読み聞かせてくれ、子どもたちは、ページがめくられるたびに身を乗り出すようにして、一生懸命にお話の世界に入り込んでいました。いつも素敵な時間を届けてくださるボランティアの皆様、ありがとうございます。