心で書いた硬筆清書会!と、放課後こども教室開校

本日は「いちポンデー(4時間授業)」のため、いつもより早い下校日でした。そんな短い時間の中でも、子どもたちは集中して素晴らしい学びを見せてくれました。

【全学年:一画一画に心を込めて~校内硬筆清書会~】

本日、校内硬筆清書会が行われました。これまで宿題や授業で一生懸命に練習を重ねてきた成果を披露する、まさに本番の舞台です。「清書は気高く書く」という言葉の通り、シーンと静まり返った教室には、鉛筆が紙に擦れる心地よい音だけが響き渡っていました。

背筋をピンと伸ばし、手本をじっと見つめながら、一画一画を慎重に、そして真剣に書き進めていく子どもたちの姿は、息をのむほどかっこよかったです。みんなおつかれさま!

【放課後:不思議を体験!放課後こども教室の科学実験】

放課後には、理科の学習支援員の先生による「科学実験教室」が開催されました。

今回のテーマは、磁石が反発する力(しりぞけ合う力)の不思議です。子どもたちはおもちゃ作りを通して、「どうしてくっつかないのかな?」「こうすると動くぞ!」と、実際に手を動かしながら磁石の性質を楽しく学ぶことができました。

放課後こども教室は、驚きと笑顔、そして知的好奇心に溢れた素敵な空間になっていました。このあと10月にグラウンドゴルフ、1月にも科学教室が予定されています!奮ってご参加ください。