日々の習慣と見えない準備で、子どもたちを守る市田小!
本日よりフッ化物洗口が始まりました。先生の話をよく聞きながら、一つ一つ丁寧に取り組む子どもたち。
自分の歯を大切にしようとする気持ちを育てていきます。このフッ化物洗口は、養護教諭が一人一人の安全を考え、毎回、丁寧に洗口液を準備しています。分量や衛生面に細心の注意を払いながら行う、目に見えない大切な支えです。

学校での取り組みがより効果的なものになるよう、ご家庭でも毎日の歯みがきを大切にしていただければと思います。学校と家庭が連携しながら、子どもたちの健康な歯を守っていけたらと願っています。
また、放課後には先生たちが心肺蘇生法講習会を行いました。
プール学習を前に、万が一の場面を想定し、先生たちも真剣な表情で実技に取り組みました。市田小の安全は、こうした日々の備えに支えられています。目に見えないところでも、安心して学校生活が送れるよう準備を進めています。先生方も勉強しているのです。


そして、今年度、清掃業者の方が来てプールの清掃をしてくださいました。劇的ビフォーアフターをご覧ください。19日に実施するプール清掃ですが、まだまだきれいにできるところがあります。プールサイドや、トイレ、プールの周囲を児童の手できれいにして水泳学習に向かわせたいと思います。「命を守る」準備と「安全に学ぶ」準備が整ってきています。安心して水泳学習に向かえるよう、子どもたちへ声掛けをお願いします。




