本番まであと2日!陸フェス練習/調理実習も手際よく

陸上フェスティバルをいよいよ間近に控えた本日、強風のため、体育館での練習でした。6年生の和やかな雰囲気で練習が行われました。

声をかけあいながら、一瞬の爆発力にかけて何度もスタートダッシュを繰り返したり、友達と競いながらも真剣に足を動かしたりする姿からは、これまで先生方から教わった「走り方」のコツを、自らの体で一生懸命に体現しようとするかっこよくて美しい姿がありました。

友達のいい動きを見せると「今のめっちゃいいよ!」「その調子!」と互いを高め合う声が自然と飛び交い、チームとしての絆の深さも感じられます。

技の向上はもちろんですが、この努力を通して、彼らの心と体は間違いなく強く育っています。本番当日は、これまでの努力の成果が存分に発揮できるよう、全校で応援しています。

それから今日は6年生は調理実習もありました。調理したのは「野菜炒め」でした。

「人参からいためるよ、どうしてだかわかる?」と担当の教員からの問いかけに、すかさず「硬いから、火が通りにくいから」と返す6年生。きっとご家庭でもお手伝いをしているのだろうなと感じます。

このような体験活動は今、ネットに置き換えられてしまい、「見たことあるから、知ってる」となりがちです。「やったことあるから、知ってる」と雲泥の差があるにもかかわらず、「あぶないから」とか「けがしてしまうから」と敬遠されてしまいがちです。

ぜひ、保護者の見守りの中で、豊かな体験が、ご家庭でもたくさんできるように願っています。