ICT支援員の先生との夏休みの準備&運動委員会のイベント
市田小学校には、子どもたちの学びを支えてくれる心強いサポーターがたくさんいます。その一人が、タブレットの扱いのプロであるICT支援員の先生です。
この日は、間近に迫った夏休みに向けた「タブレットの持ち帰り準備」をサポートしていただきました。
「パスワードは忘れないように」「このボタンを2回押すといいんだよ」と、支援員の先生と一緒にルールや操作を一つずつ確認。「自分の大切な学習道具だから、安全に、大事に使わないとね」と、どの子も真剣な表情でうなずきながら、持ち帰りの約束をしっかり心に刻んでいました。


市田小学校は夏休みに、タブレットを持ち帰ることになっています。タブレットから課題を配信して、自分で学習を進められるようにICT支援員の先生が本当に丁寧に準備してくださいました。感謝です。
業間休みには運動委員会の児童が主催のイベント企画「戦闘中」が実施されました。
運動委員会の児童が「ハンター」となり、ボールを持って追いかけてきます。他の学年の児童はボールを当てられないように校庭を逃げ回ります。当てられてしまっても、朝礼台前で「復活ミッション」として脚力を鍛えるスクワットを10回こなすとまた逃げられるというルールです。
追いかけてくる運動委員がはやくて、叫び声をあげながら逃げる子、ドッジボールが得意で運動委員のボールをキャッチして回避する子、復活できた矢先に背後から当てられて衝撃を受ける子、たくさんの笑顔が校庭に光っていました。






活動の参加者には、運動委員会の手作り参加賞(シール)がプレゼントされており、もらった子たちはとびっきりの笑顔で「たのしかった!」「もっとやりたかった」と感想を話していました。
前期前半も残り2週間を切りました。
暗唱の取組も合格してこの笑顔。育てているお花や野菜も収穫できて、大切に持ち帰っていました。市田っ子のみんな夏休み前のもうひと踏ん張り、友達を大事に、勉強を丁寧に、自分もみんなも良い方向を向いて、クラスの友達と力を合わせて頑張っていきましょう。



