自然の不思議に触れた樹木観察と、社会の仕組みを学ぶ租税教室!

本日は、学年ごとに異なるアプローチで深い学びを体験する1日となりました。

まず1・2年生は、切所沼親水公園へと出かけ、「樹木観察」を行いました。

初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、子どもたちは大きな木を見上げて「この葉っぱ、ざらざらしてる!」「こっちの木は甘い匂いがするよ!」と、五感をフルに使って大興奮。

お気に入りの葉っぱを見つけては、友達や先生と見せ合い、目を輝かせていました。自然の豊かさを肌で感じる貴重な体験となりました。

6年生の教室では、税理士の先生をお招きして「租税教室」が開催されました。

最初は「税金って引かれるものだから、なくてもよいのでは?」と考えている子どもたちもいたかもしれません。

しかし、もし税金がなくなったら警察や消防署、教科書などがどうなるかというアニメや資料を見ると、表情が真剣に変わっていきました。

「私たちが安全に学校に通えるのも、税金のおかげなんだ」と納得の表情を浮かべ、最後には1億円(レプリカ)の重みを体験し、「うわぁ、こんなに重いの!?」と驚きの声を上げていました。

社会を支える仕組みについて、身近に考える素晴らしいきっかけとなりました。