のびやかな歌声と笑顔はじける縦割り遊び
今朝は音楽朝会を実施しました。体育館に全校児童が集まり、元気いっぱいの「校歌」と、心を一つにしたのびやかな「にじ」を歌いました。
「校歌」では、はつらつとした声が体育館いっぱいに広がり、子どもたちの明るく前向きな気持ちが伝わってきました。一方、「にじ」では、優しく丁寧に言葉をつなぎながら、聴いている人の心に響くようなやわらかな歌声が印象的でした。学年を超えて声を合わせることで、より豊かなハーモニーが生まれていました。



また、より良い歌を目指して、音楽主任によるポイント指導も行われました。抑揚をつけてだんだんと大きくなる声について丁寧に説明があり、子どもたちは、そのアドバイスに真剣に耳を傾けていました。指導を受けた後の歌声はさらに伸びやかになり、短い時間の中でも確かな成長が感じられました。
全校児童が心を一つにして歌う姿、そして「もっと良くしたい」という気持ちで取り組む真剣な表情が、とても印象的なひとときとなりました。
そして、昼休みには「縦割り遊び」が行われました。1年生から6年生までが1つのグループになり、高学年が計画した遊びをみんなで楽しみます。今回は「だるまさんが転んだ」や「ドッジビー」などが行われていました。
6年生が「こっちにおいで、一緒にやろう!」「1年生、投げていいよ!」と優しく声をかけると、下級生たちは安心した表情で大はしゃぎ。「あともう少しでタッチできたのに〜!」と悔しそうな笑顔を見せる低学年を、高学年が優しくフォローする姿が印象的でした。



学年を超えた絆がまた一つ深まった、笑顔いっぱいのひとときとなりました。

