校長先生のSP算数 & 外国語の授業参観
今日一番の出来事!それは校長先生のSP算数 これは6年生だけの特別な時間となりました。
「小数と分数が整数」が混ざった計算をどのように解いていくのがベストかを自己決定した方法で探っていく授業。意欲いっぱいで耳を傾け、真剣に問題と向き合った6年生。とても充実した算数の時間になったに違いありません!校長先生ありがとうございました。



市田小の算数は「子どもたちが問題と出会ったときに、どうやって解けばいいのかを考える/この問題ってつまりこういうことでしょと解釈できる」そんな算数好きな子どもたちの育成を目指しています。だからこそ、僕は・私はこうやるぞ!と自分で決めて考えを持っていくことで、他者と考えを比較したり、交流したことで自分にはない視点を広げられたりする中で、算数と向き合うことができたら…きっと、「分かる!できる!楽しい!」って思えると先生たちは確信しています。
一緒に最後まで頑張りましょうね。
外国語の授業の話題も1つ。教室に入った瞬間から「Hello,!」と元気な声が飛び交います。
今日のテーマはゲームを交えた曜日の練習です。「言いたい!やりたい!」と次々に手が上がり、恥ずかしがり屋の子も、ALTのリタ先生との温かいハイタッチと笑顔に促されて、自信を持って英語を話していました。参観にいらっしゃったラアニ先生も子供たちに積極的に声をかけてくださり、「アクティブ」な市田っ子に負けない明るさで対応してくださいました。生きた英語に触れ、表現する楽しさを存分に味わった授業となりました。



そして水曜日は、全校一斉の「いちポンデー(13:30下校)」です。「今日は早く帰れるから、何しようかな!」「宿題を早く終わらせて、友達と遊ぶんだ!」と、帰りの支度をする子どもたちの表情はどこかウキウキ、嬉しそうでした。
いつもより少し早い時間の「さようなら!」の挨拶は、いつも以上に元気いっぱい。
先生や友達に笑顔で手を振りながら、一斉に校門を出ていきました。半日下校の日だからこそできる、お家での有意義な時間を過ごして、明日また元気に登校してほしいと思います。

