全校の仲が深まった1日!壮行会&そよ風給食・縦割り遊び

本日は朝から昼休みまで、学年の枠を超えた温かい交流と笑顔があふれる最高の1日となりました。

業前に行われたのは「陸上フェスティバル壮行会」。5年生が結成した応援隊を中心に、体育館に響き渡る元気いっぱいのエールが6年生へと送られました。全校児童からの温かい拍手とはげましを受け、最初は少し緊張気味だった6年生の顔つきが、ぐっと引き締まった頼もしい表情へと変わっていくのが印象的でした。

そして昼休みには、待ちに待った「そよ風給食」と「縦割り遊び」が開催されました。素晴らしい青空のもと、子どもたちはお弁当箱に詰めた給食を嬉しそうに持ち寄り、校庭の芝生や木陰で「外で食べるといつもより美味しい!」と笑顔を弾ませていました。その後の縦割り遊びでも、上級生が下級生の手を引いて優しくルールを教えながら、みんなで全力で駆け回る姿が見られ、学校全体が大きな家族のような温かい絆に包まれました。

たてわり活動が本格的に始まりました。たてわり活動が充実すると、学校に読んで字のごとく縦のつながりが生まれます。「今日はまず6年生が鬼です。みんな逃げてください。」とか「今日は6年生がふりかえりの言い方を見せます。よく聞いててください。」とても頼もしい姿が見られました。これらの下級生を思う自然な言動が見れると、上級生を見る目が下級生についてきます。すると自然と縦の関わり合いで良い循環が生まれてくるはずです。素敵な市田っ子をこれからも支えていきたいと思います。