地域の伝統に触れた3年生 & 真剣に学んだ2年生の授業研究会
本日、各学年で素晴らしい学びの姿が見られましたので、その様子をお伝えします。
3年生は熊谷の伝統の味「五家宝」づくりに挑戦しました!
3年生の総合的な学習の時間で、市内の和菓子店「花堤(はなつつみ)」さんをゲストティーチャーにお迎えし、熊谷の誇る名産品「五家宝(ごかぼう)」の制作体験を行いました。



もち米ときな粉、水飴というシンプルな材料ながら、職人さんの見事な道具さばきや、気候に合わせた伝統の技術を目の当たりにした子どもたち。実際に自分の手でお菓子を作り上げると、「少ない材料からこんなに美味しいお菓子ができるなんてすごい!」「職人さんの技ってかっこいい!」と、声を上げていました。地域の伝統の奥深さを肌で学べた、大変貴重な機会となりました。
2年生では算数の授業研究会が実施されました!
熊谷市教育委員会の先生方をお招きして「算数」の授業研究会が行われました。
「1000までの大きい数」の単元で、「780」という数字の仕組みについて考える学習です。子どもたちは「はい!」と元気よく一生懸命に挙手をし、自分の考えを堂々と発表したり、友達の意見を真剣に聴いたりしていました。その主体的に学ぼうとする立派な姿勢はとてもかっこよかったです。



今回の研究会でいただいたご指導をもとに、これからも教職員一丸となって、子どもたちが「分かった!楽しい!」と思える算数授業を展開してまいります。2年生も3年生もおつかれさまでした!


